不妊・子宝鍼灸

出産までにできること

健やかなマタニティライフを


妊娠後、安定期に入る妊娠16週前後までは「つわり」などが起こることがあります。

主な症状としては、吐き気・嘔吐・食欲不振・便秘・腰痛・めまい・頭痛・においに敏感になるなどがあります。

妊娠にともなって起こる症状は病気ではなく、生理的現象ですので胎児にはほとんど影響はありません。


胎児に影響が出る恐れがあるため、ひどいつわりでもお薬を飲むことができない場合がほとんどですし、

体重が減少するなど重症(妊娠悪阻)の場合は、適切な治療や入院が必要となる場合があります。


子宝鍼灸では妊娠中のお身体に負担をかけることなく、さまざまな身体の変化や体調不良に対する施術を行います。


また概ね妊娠16週以降、体調が安定してきたあとは臨月まで「胎児の成長と安産」のための施術を行っています。

さらに逆子(骨盤位)に対する施術はとても効果がありますので、ぜひお早めにご相談ください。


ご自身とおなかの赤ちゃんのためにも、当院の子宝鍼灸で健やかなマタニティライフを!

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